円形脱毛症の治療方法

円形脱毛症の原因と治療法

円形脱毛症の治療方法

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円形脱毛症は自然治癒でも大丈夫?

皮膚科

10円玉くらいの大きさの円形脱毛症は、治療せずに放っておいても、自然に治るケースがほとんどであることは事実です。円形脱毛症の原因がストレスであると思い込み、気にしながらも治療せず、そのまま円形脱毛症が完治した方も多いのではないでしょうか? 実際に、ストレスからくる円形脱毛症は、治療せずとも発症してから半年ほどでそのまま完治してしまう確立が高く、それほど心配のない症状なのかもしれません。ところが円形脱毛症となる原因は自己免疫疾患などほかにもいくつかあり、もしもその原因に当てはまっている場合は、特に治療を必要とします。 さらに治療せずに円形脱毛症を放置しておいた場合、脱毛が多発して治療や完治に時間を要する「多発型円形脱毛症」や、まれに治療が非常に難しい、全身の毛が抜けてしまう円形脱毛症の「汎発性脱毛症」に発展する円形脱毛症のケースもあるため、やはり治療は必要と思われます。 楽観視できないのも事実です。このような事から、円形脱毛症になっても治療しないまま放置せず、専門の皮膚科などを訪れてきちんと治療する事をお勧めします。適切な治療方法を行なえば、時間はかかるものの完治に至る確立が高くなります。


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円形脱毛症による様々な治療法

注射

病院での円形脱毛症治療は皮膚科で行なわれます。そこで主だった円形脱毛症の原因が特定できたら、症状に沿った治療を行なっていきます。円形脱毛症における治療方法は、飲み薬や塗り薬をはじめ、注射による接種や窒素をあてるなど様々ですが、治療によりすぐに治る人もいれば、円形脱毛症が完治するまでに多くの治療時間を要する人もいます。また、円形脱毛症の原因がわかっているのに、その症状に合った治療方法でも効果が現れない人もいます。 そうした場合は他の円形脱毛症に効く治療方法を試みるのですが、円形脱毛症治療での完治にこれほど個人差があるのは、円形脱毛症のメカニズムや明確な原因がいまだにはっきりしていない事に関係しています。 例え治療ですぐに円形脱毛症が治らなくとも、あせらずに医師と良く相談して、自分に合った治療方法を探すことも、円形脱毛症の完治への近道となります。


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医療機関による円形脱毛症の治療法

内服薬

円形脱毛症の治療方法は、その症状の重さによって変化していきます。脱毛が1〜数箇所である比較的軽度の円形脱毛症は、副腎皮質ステロイド薬や育毛剤を塗布する治療方法を用います。 副腎皮質ステロイド薬は異常な免疫反応を抑えるのに有効で、自己免疫疾患による円形脱毛症の治療に有効である方法だと言われています。これらの円形脱毛症治療により、大体は数ヶ月ほどで状況が改善します。ただし、人によっては円形脱毛症を再び繰り返すこともあるようです。 これより症状が進んだ多発型円形脱毛症には、上記の治療法に加えて血行を良くする内服薬を併用します。 この治療方法では、血行を良くして血管を拡張させることで、ストレスにより傷んだ自律神経を回復させて発毛を促す効果が期待できます。また、多発型円形脱毛症はさらに重い全頭脱毛、汎発性脱毛症に進展する場合があり、その際には液体窒素を患部に当てたり、紫外線を当てて毛根を刺激する治療方法や、円形脱毛症を起こす免疫異常に対して、かぶれを起こす免疫反応が抑制的に働くという説から、かぶれを起こしやすい化学物質溶液を円形脱毛症の患部に塗布し、あえて軽くかぶれさせる治療方法もあります。 また、前述の副腎皮質ステロイド薬を内服する治療方法もありますが、外用に比べて副作用が心配されるため、円形脱毛症では治療の適応が限られています。


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