円形脱毛症の症状は

円形脱毛症の原因と治療法

円形脱毛症の症状は

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単発型円形脱毛症

円形脱毛症

円形脱毛症の症状は大きく分類すると4種類にまとめる事ができます。それらにおける円形脱毛症の症状は見た目や治療法に差があるため、円形脱毛症の症状のイメージが人によって異なるのは、そのためだと思われます。まず、最も多く見られる円形脱毛症の症状が「単発型円形脱毛症」です。円形脱毛症の7〜8割がこの症状だと言われています。 500円玉ほどの脱毛が頭皮の1〜3ヶ所ほどで見られる円形脱毛症の症状で、男女、子供、老人を問わず誰にでも起こる症状です。ある日突然に円形脱毛症となり、自然放置していても高確率で完治して、新しい毛髪が生えてきます。心配することはほとんど無い症状ですが、まれに症状が進行して重い円形脱毛症の症状をもたらす場合があるので、注意するに越したことのない円形脱毛症と言えます。


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多発型円形脱毛症

頭部

頭部のあちこちに単発型円形脱毛症を繰り返す症状を、「多発方円形脱毛症」と言います。 この円形脱毛症の症状は、頭の2箇所以上に円形脱毛が見られ、脱毛部分が融合して大きな脱毛面になってしまう事もあり、思い悩む人がより多いのも、この円形脱毛症の症状の特徴と言えます。 多発方円形脱毛症は再発率の高い症状ですが、適切な治療を施せば半年から2年ほどで完治する円形脱毛症の症状とも言われています。しかし多発型円形脱毛症の症状が進行すると、頭皮全体で均等に毛髪が抜ける「びまん性脱毛症」や、後頭部から側頭部の毛の生え際にかけて毛髪が抜ける「蛇行性脱毛症」などの、多発性融合型と言える円形脱毛症が発展した症状になるケースがあります。びまん性の症状は女性に多く、蛇行性の症状は子供に多くかかると言われています。どちらの円形脱毛症も治りが悪く、症状を改善するためには根気良く治療を続けていく必要があります。


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全頭脱毛症・汎発性脱毛症

眉毛

円形脱毛症の症状としては最も重く、完治が難しい円形脱毛症の症状が「全頭脱毛症」と「汎発性脱毛症」です。どちらも多発型円形脱毛症の症状から発展したもので、全頭脱毛症の症状は頭部のあちこちにあった脱毛面が次第につながっていき、やがて頭部全体の毛が抜け落ちてしまう円形脱毛症の症状です。 そして汎発性脱毛症はさらに重い症状の円形脱毛症で、頭髪はもとより、まゆ毛、ひげ、わき毛など、体すべての毛が抜け落ちてしまう円形脱毛症の症状です。 ここまでくると円形脱毛症とは呼べないほどの症状ですが、きっかけは円形脱毛症であり、症状が発展してこのように重い円形脱毛症の症状になるため、できるだけ早期発見・治療を試みる必要のある円形脱毛症の症状であると言えます。


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